毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

週末になるとなんとなくカラダの調子が悪い。
しかも夕方から夜にかけて。

ダントツで多いのはお腹が張ること。

おひる食べ過ぎた?、、、それともダラダラ食いしてた?

頭の中であれこれ考えるけど、いまいちピンとくることが思いつかなくて、
きっと夕方食べたどら焼きのせいだ!と、ややこじつけ気味に原因を特定させる。

だけど同じように間食を食べてもまったくお腹が張らない日もあるんですよね。

 

ダンナさんいわく、週末やから。
週末になると嫌なことが起こってたから体が反応してるんや、と。

でも私はいまいちピンとこなかったんですよね。

 

たしかに母親と絶縁するまでは、週末は毎週実家へ行ってました。

まず祖母のいる介護施設へ会いに行って、そのあと食品や日用品の買出し。
そして母親の行きたいというところをあちこち回ってから実家へ帰る。

実家へ帰ったら、今度は街の便利屋さん状態。

電球が切れそう、玄関の植え込みに花植えて、窓汚れてきたから拭いて、、、」。

途中で終わって帰ろうものなら、即座に電話してきて嫌味や激しい罵りが始まります。
それを避けるためには、帰ってから自分の予定が入ってても後回しするか、キャンセルするしかない。
言うとおりにしてても、母親の口から出てくるのはありがとうではなく文句やグチばかり。

でもこれが普通、これをやらなきゃ私は親不孝だってずーっと思ってました。

 

最近「たしかにホンマやわ」と思うようになってきました。

頭の中では目の前のこと(母親を怒らせず、母親の言うとおりにすること)をこなすことしか考えていません。
だけど自分の気持ち(嫌やなとか、憤りやうんざり感)はスルーする。
そしてダンナさんといっしょにいるときは何もなかったように過ごす。

そりゃ~カラダになんらかの形でしわ寄せがきてもおかしくないですよね。
しかも10年以上もこんな状態が続いてたんですから。

 

週末は母親のところへ行かなきゃいけない。
母親のゆがんだ表情を見ながら、文句やグチを聞かされる。
そして電話攻撃が激しくなるのはたいてい夜。

 

今は毒親から解放されて平和で楽しい毎日を過ごしているけど、
スルーし続けてきたカラダにはその記憶がしっかり残っているのかもしれません。

 

これをなくすためには、、、
根気よく地獄の週末を迎えることは終わったんだ、と自分に言い聞かせるしかない。

 

結婚して来月で22年。今月で48歳。

 

毒親の影響は日々薄れてきてるけど、まだまだカラダの奥深くには残っている。
だからこそ、毒親から脱出する時期は早ければ早い方がいい。

 

今毒親で悩んでいるあなた。

 

そこから脱出するために、今あなたができること。
行動に起こさなくてもいいから、

なにができるのか、

これだけでもいいので、今すぐ考えて欲しいです。

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