毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

ゴールデンウィークのなかび。
世の中はお休みの人が多いかと思いきや、ご近所さんはいつも通り出かけられて

あー、今日は普通に仕事なんや

お休みはカレンダー通りで、1週間以上の連休がある人はそんなに多くないのかもしれません。

 

ゴールデンウィークを間近に控えた先週の金曜日。
なんとなく気持ちが重たいような、モヤがかかったような変な感じでした。
そんな私の様子に気づいたダンナさん。

険しい顔してるで。ま、休み前やし仕方ないけどな。

そんなことないわ、、、と反論してみたけどさすがダンナさん。
休み前になると、調子が悪い私。しっかりお見通しです。

結婚する前から土日のほとんどは母親の買い物や用事で過ごしてました。
たまに「今日は出掛けるから」と言うものなら一気に鬼のような形相になって、
批判、ののしりをはじめとする、怒りの暴言が始まります。

ふたこと目には「女手ひとつであんたを育ててきたのに、恩を仇で返すのか!」と。
いつも母親の言うとおりにやってるのに、まるで血も涙もない親不孝な極悪人扱いです。

結婚してからはさらにエスカレートしてダンナさんやダンナさんの両親のことまで悪く言う始末。
ダンナさんもダンナさんの両親も私の立場を理解して、母親から私を守ってくれましたが、
母親からの攻撃、ダンナさんとダンナさんの両親に対して申し訳ないという気持ち。
3つに挟まれるのはかなりしんどかったです。

唯一その重圧感を忘れることができるのは、仕事をしてるとき。
だから平日はいくら仕事が忙しくても深夜遅くまで残業があっても、ガンガン仕事に没頭。
だってその間は母親のことから解放されますからね。
そして休み前が近づくと、あの重圧感がやってくる。

今でもその名残が残っているようです。
きっとカラダのどこかに当時の習慣が染みこんでいるんでしょうね。

今出来ることと言えば、母親に振り回されることはなくなったことを改めて自分に言い聞かせること。
それとレメディを選んで飲むこと。

ゴールデンウィークのなかび。
ようやく重たい気持ちもなくなって、のんびり過ごしています。

長い年月をかけてカラダのどこかに染みこんだ習慣。
数年ではなくなりません。
だけどなくならないわけじゃない。気長に1つ1つなくしていけばいい。

なくす方法はいくらでもありますから。
諦めず、焦らなければ、ぜったいなくなるはずです。

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