毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

入院中に使ったもの、使わなかったもの

こんにちは。岸本みずきです。

ここんとこ入院ネタが続いてます。
せっかくなので入院時に必要だったものを書き残しておこうと思います。

<使ったもの>

・バスタオル1枚、普通サイズのタオル4~5枚、お風呂で使う薄いタオル2枚

バスタオルは数枚持っていきましたが、使ったのは「術後ベッドの上に敷くので用意しておいて下さい」
と病院から言われた1枚のみ。
普通サイズのタオルはシャワーのときや、枕の上に敷いて(タオルを敷くとホッとするので)
使ってました。

 

・下着(着替えのパンツ4枚、靴下3枚、ブラ代わりのハーフトップ2枚)

パンツは、おばちゃんのデカパンL寸がおススメ。
おへそが思いっきり隠れるタイプだと傷跡にあたりません&ウエストがゆるいタイプだとよりgood。
5泊6日でシャワーは3回、術後は締め付けるとしんどいのでブラなしで過ごしてました。
術後2日目あたりから日中だけハーフトップ(締め付けないタイプ)を着用。

 

・パジャマ(着替えのTシャツ3枚、ユニクロのルームウェアのパンツ)と
退院時に着て帰る服

入院前に「最近はパジャマより部屋着を着てる人の方が多い」と聞いていたので、
普通のTシャツにユニクロのパンツを履いて過ごしていました。
Tシャツは濃い色のものが1枚あるといいですよ(術後すぐはブラなしでラクに過ごしたいので)
パンツはポケットがついてると、財布と携帯を入れておけるので院内をウロウロするときに便利。
そして入院のことばかり気にしてたので、帰る時に着る服のことをすっかり忘れてて。
慌てて家族に持って来てもらいました(笑)

 

・薄手のカーディガン

ちょっと引っ掛けたいときにあれば便利です。
私はざっくり着られるモモンガみたいなカーディガンを持って行きました。
入院中は、とにかくゆったりした服の方が気分的にも落ちつきます。

 

・履物

スリッパは歩きにくいので、クロックス風の履物を持っていきました。
これ、かなりよかったです。

なんちゃってクロックス

なんちゃってクロックス

 

・シャンプー、トリートメント、ボディシャンプー、化粧水、ブラシ

普段家で使ってるもの、お気に入りのものを持参。 化粧水は100均のスプレーに詰め替え。
慣れない入院生活には、いつもの香りが気持ちを和らげるのにいい仕事をしてくれました。

 

・上のお風呂セット+着替えの下着を入れる手つきビニールの袋

入院前にもらったお土産のお菓子が入ってた袋がめっちゃ役立ちました。
ビニールだし濡れても大丈夫、しかもコンパクトで使い勝手がいい。

お菓子が入ってたマチ付きの袋

お菓子が入ってたマチ付きの袋(横32cm×縦26cm)

 

・歯磨きセット

メッシュになったペンケースに歯ブラシと歯磨き粉を入れておくとバラバラになりません。

歯磨きセット

歯磨きセット

 

・お箸とスプーン

100均の2段式お弁当箱の、小さい方を入れ物にして使ってました。
サイズがピッタリ。

使ったのはお箸とスプーン

お箸ばかり使ってました

100均で買ったお弁当箱

100均で買ったお弁当箱(使ったのは下段のみ)


・タンブラー

熱いお茶がもらえるので、食事のたびにもらいに行ってました。
ポットも持って行ったけど、使わなかった。

安曇野のカフェで買ったタンブラーが役立ちました

安曇野のカフェで買ったタンブラーが役立ちました

・フキン

洗ったお箸を拭いたり、タンブラーを洗ったときに伏せておくのに便利でした。

 

・ティッシュ、ウェットティッシュ

ティッシュはネピアの「鼻セレブ」の動物パッケージにホッとさせてもらいました。
ウェットティッシュは、あまり使わなかった。

 

・時計

部屋には時計がないので置き時計は役立ちました。

 

・100均の小さなカゴ

机の上に広がりがちな細々としたものを入れておくのに便利でした。

 

・ナプキン(昼用と夜用)

夜用は使いませんでした。
入院した日がなんと生理2日目だったので、昼用は結構使いました。

 

・雑誌、本、ペンとノート

入院中はとにかくヒマ。日記代わりに食べたのものや出来事をノートに書いてました。
本はいろいろ持っていきましたが、なんとなく集中できなくて進まない。
結局パラパラ眺めるだけの雑誌と、話の展開にズッポリ入り込んでしまう小説を読んでいました。

 

<持って行ったけど使わなかったもの>

・ストロー付きのコップ

(術後)ベッドに寝たまま起き上がれなくても、ベッドの頭部をリモコンで「グイーーーン」と起こせば
苦労せずにペットボトルの水が飲めました。

 

・のど飴とマスク

全身麻酔なので呼吸をするのに気管に管を通されます。
余談ですが、全身麻酔は呼吸することさえも忘れてしまうほど深い眠りにつくそうです。
気管に通した管の影響で、たまに咳き込むことはあったけどマスクや飴は不要でした。
人によっては、咳や喉の痛みが出る人もいるそうです。

 

・ポット(水筒)

タンブラーを使っていたので、入院して早々に家族に持って帰ってもらいました。

 

・音楽

ヒマだから聴こうと思って準備してたのに、聴いてても落ちつかずなんとなく耳障り。
入院中は音楽は不向きでした。

 

・大量のタオルと着替え

シャワーは入院した日と、退院する前日と前々日の合計3回。
持って行った半分は使わずじまいでした。

 

・使い捨てのお箸、スプーン、フォーク、ストロー

運動のため、使ったら洗うを繰り返していたので全く使いませんでした。
しかもストローは全く必要ありませんでした(寝たきりじゃないし)

 

・S字フック

ネットで調べているといろんな人が「あると便利!」と書かれていましたが、私は使いませんでした。

 

「あれもいるかも」「これあった方が便利」
大きな荷物をぶら下げて入院時したものの、そのうちの半分は使いませんでした。
もし似たような病気で入院される方がいらっしゃったら参考にして下さいませ。

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