毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

京都あんしんルームを始める前はイギリスの植物療法を使ってカウンセリングを7年やっていました。
そこで身につけた知識、経験、自分が嫌いを克服したこと。
この3つを使えば「自分が嫌い」をきちんと確実になくすことができる。
そう思ったので京都あんしんルームを始めました。

 

以前のお店の名前は「バッチフラワーレメディ キイロ」
黄色が好きだから?それもあります。でももっと違う理由がありました。

モルディブの言葉で「きいろ」が意味するものはピーラー(じゃがいもの皮をむくもの)

人は世間体から身を守るためにホンネを隠して多くの「よろい」を身につけています。
自信がないのを隠すよろい、悲しいのに平気なフリをするよろい、ホントは気が小さいのを隠すために威圧的に振る舞ってしまうよろい
こんなよろい本当は取っ払いたい。頭ではそう思ってても素の自分を見せるのがカッコ悪いし、怖いから身につけ続けている。

これらの原因をなくし、表面の皮をむくようによろいを1枚1枚はがす。ポジティブで楽しく過ごすお手伝いしたい!という思いから「キイロ」と名づけました。

 

少し話が脱線してしまいました。
もとに戻します。

 

私は自分が嫌いを克服できたものの、自分に自信がないという部分はまだ完全にはなくせずにいました。
たとえば私は絵を描くことがとても苦手でした。
子どもの頃から絵心もなく親からは「ヘタ」と言われて、ウン十年もこのコンプレックスを温め続けてきました。

そんな私が去年の春に参加したセミナーがきっかけで生まれて初めて「絵を描くって楽しい」と思えたんです。

・誰でも描けるカンタンで楽しい絵の描き方
・誰のために、なんのために描くのか
・絵を描いたことによって得る喜び

これらをたった1回のセミナーで教えて下さったのは講師の「すごはん」の増澤美沙緒さん
(いつもの仕事をワクワクでいっぱいの「たのしごと」にサラ~ッと変えてしまう販促のスペシャリストで全国で引っ張りだこ)
絵はムリ!と頭から決め付けていた絵コンプレックスの私を描く気にさせてくれました。
描く気になった私は更に1歩踏み出して実践したことで「絵は苦手」から「楽しいもの」へと変りました。
そして! 実践して作ったものは全国で発売されている雑誌に掲載されました。

封筒も手書きです!

封筒も手書きです(左下の女性が増澤さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

興味を持って、実践して、形にする。
それが満足の行くものであればあるほど味わう達成感も大きい。
しかも周囲の人たちに認めてもらうことで、それは確固たる自信になる。
当たり前のことのようですが自分を好きになる一番ベーシックで確実な方法です。

地道な努力が苦手な私。
だけど今でも続いているのは夢中になれるから。
自分が楽しくて夢中になることしか続けることはできません。

夢中になるものを見つけるのは時間がかかるかもしれません。
でも最初から「私にはムリ」と決めつけてしまうことだけはしないで下さい。
どんなに苦手なことでも人と場所とタイミングが合えば好きになることだってあるんです。
実際私がそうだったから自信を持って言えます。

こうやって私は自分が嫌いを克服してもまだ残っていた「自分に自信がない部分」をまた1つなくすことに成功しました。

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お商売をされてる人向けの雑誌です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな表紙の雑誌です。
今度本屋さんへ行ったら「商業界」を手に取って見てみてくださいね。
(お店のスタッフの方、店長さん、経営されてる方、かなり役立つ情報満載ですよ)

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