毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

こんにちは。岸本みずきです。

9月に受けた子宮筋腫&子宮内膜症の手術。
早いもので気がつけば、もう12月。
なんだかあっという間に、今年の後半が過ぎて行ってます。

手術して2ヵ月半後、ようやく生理がきました。

私の予想より、はるかに遅かったので
「もう・・り?、いよいよ更年期や」と、覚悟していましたが
まだ先みたいです。

後ろへずれ込んだせいかどうかは、わかりませんが
便秘が悪化したり、胃腸の調子が悪かったり、アレルギーが出たり。
なんとなくソワソワ、イライラしたり、たまに気落ちしたり。

あれ~?おかしいなぁ・・・と思ってたけど、今は治まりました。
たぶん一時のことなんでしょうね。

気になったらレメディを飲んだり、カードを使って自分を分析したり。
こういうときに自分でササッとできるのは便利です。
(レメディを始めた理由も1人で解決できるから、でした。)

しかし、人間の体はうまいことできてますねぇ。
片方の卵巣がなくなっても、もう片方がちゃんとカバーして機能してくれる。
2ヶ月半かかったのは、私の手術と母親の問題が時期的に重なっていたこともあるかも。

自分では気がついてなくても、体や心には影響を与えてることってわりとあります。
熱が出たり、アレルギーが出ると「病院行こっ」になるけど、心の方はわかりにくい。

・普段は気にしないのに、妙に腹立たしく感じる。
・いつもやってることが、面倒くさくなる。
・なにかわからないけど、なにか引っ掛かってる。

こんな風に感じることがあったら、何か気になること、
腑に落ちないことがあるのかもしれません。

小さな芽は、早く(根こそぎ)摘むほうがいい。
放っておくと、たいてい大きくなりますから。

小さな芽が大きくなってドカンと花開くと、自分へのダメージが大きくて
身近な人へも影響を及ぼしかねません。

過去、ダンナさんはわりと被害を被りました(ゴメンナサイ)
最近はあまり被害を受けていないはずです、、、たぶん。

大掃除が始まる12月。
もしあなた自身に、なにか引っ掛かっていることがあったら、
今のうちに摘んでおく方がいいかもしれません。

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