毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

人生初の入院・手術を経験してきました。
少しずつ社会復帰をしながら、ようやくいつもの生活に戻りつつあります。
こんにちは。岸本みずきです。

2日間の絶食&点滴生活、全身麻酔、腹腔鏡手術。
まさか自分がそんな経験をするなんて。
人生なにが起こるかわかりませんね。

いや~、健康なカラダって大事です。
それに家族や心配してくれる人たち。
今回の経験でホンマに「ありがたい」と心底おもいました。

そもそも入院のきっかけは、前から思ってた「なんかおかしい」でした。
病院に行くのをズルズル先延ばしにしてて思いきって受診してみると、
「緊急性はありませんが、手術ですね」とサクッと言われて。

「え゛ーーーっ、ちょっと待って。ホンマに手術なん???」

と動揺する間もなく、手術の日程が決まりました。

今月号の花みずき便りにも書いていましたが⇒花みずき便りvol.9
私の病名は子宮筋腫と子宮内膜症。
検査すると、かる~く赤ちゃんの頭くらいの大きさのものがあり(驚)重症の部類に入ってるとか。

強烈なお腹の張り、ちょいちょい起こるギックリ腰級の腰痛、生理痛、ほかいろいろ。
「体質やわ」と思い込んでいましたが、どうもこれが悪さしてたみたいです。

そんな大きなものを開腹しないで小さな穴を3ヶ所あけるだけで手術ができるって。
今の医学は凄すぎる。

そのおかげで手術した翌日の午後から歩けて(といってもボチボチしか歩けませんが)
術後2日目からシャワー、入院は6日間。
スゴイですね。

さすがに退院直後は「動く、話す、食べる」すべてがスローペース。
しかも術後で体力が落ちてて疲れやすかったですが、数日経つといつものペースに戻りました。

せっかくなので入院~手術~退院までのことをボチボチ書いていこうと思います。
「もしかして私も?」と気にしておられるあなた。
私の記事があなたのお役に立てると嬉しいです。

入院して手術して「ちょっくら変わったかも?」と思っている岸本みずきでした。

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