毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

思い切って毒親に会いに行く

こんにちは。岸本みずきです。

ここ最近、浮かない顔をして過ごしていました。
といっても凹んでるわけでもなく、食欲が落ちるわけでもなく、
笑うことが減ったわけでもありません。

大好きなドトールの「ミラノサンドのA」をパクッと食べるし、
ダンナが買ってきてくれた「バームクーヘン」をニコニコで食べる。

ただなんとなく、心臓か肺の奥か(イメージです)どこかわからないけど
「ぴっ」とひっかかってるものがあって。

原因はハッキリしてます。

数年会ってなかった母親に会うと決めたから。
介護施設に入所して、ホッと胸をなでおろした反面、
「年老いた母親を放っておくなんて、、、」とまたもや例の罪悪感がひょっこり顔を出す。
しかも母親は、施設に入った現実を受け入れられずに過ごしてるらしい。

最初、会おうかどうしようか、とても迷っていました。

でも、うじうじ考えていても状況は変わらないし、なにも動きません。
なにか行動を起こせば、いいか悪いかはわからないけど、
なんらかの結果が出ます。
そしたらうじうじ考えることはなくなる。

迷ったときはなにか動いてみる。
それが吉と出るか凶と出るかは、やってみないとわかりません。
吉と出たら「ホッ、よかった」で終わるし、もし凶と出たらそれを吉にする策を考えたらいい。

一番避けたいのはあれこれ考えて、重たい気持ちを長々と持ち続けることです。

とは言いつつ、明日母親に会うことを重たく感じている私。
10年ぶり?やし、仕方ないですよね。

ま、明日会えばなんらかの結果が出るから、浮かない顔も今日までかな、と。
会ったら会ったで、なにか別の気持ちが浮上するかもしれないけど、それはそれ。
また策を考えたらいい。

まずは明日を乗り切る。
その後のお話は、またここで書こうと思います。

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