毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

こんにちは。岸本みずきです。

相手のミスや、対応が悪くて「カチンっ」ときたこと、ありませんか。
ムカつくけど「まぁええっか~」流せるときはいいのですが、あまりにも相手の対応が悪くて、

「それ、おかしいやん(--#)」「なんじゃそれ(`。´;)」

思わず、イラッとする。
先日も電話で某電話会社の人と話してて、そんなことがありました。

ちょうど隣にダンナがいたのでバトンタッチ。

ダンナは論理的に話すタイプなので、1つ1つ説明と確認をしながら話のつじつまが合わないところを淡々と指摘していく。
だんだん話し方が感情的になっていく様子をみながら「ハラハラ」してると、

突然話し方が通常モードに戻る。

「で、○○の手続きをしたいんですが、どうすればいいですか」

さっきまでの感情的な様子はいずこへ?
淡々と話を進めて「じゃ~それでお願いします!」通話終了。

思わず聞いてしまった。

「なんでそんな対応できるん?」
「一回感情的になったら、なかなかおさまらへんやん」

たぶん、わたしと同じように思う方も多いのでは?

答えは、、、「交渉術」だそうです。

納得のいかないこと、相手が勘違いしてること、こちらが求めていること。
これらが相手にきちんと伝わったら、そこでおしまい。いつまでもしつこく言わない。
こちらのサバサバした対応に、相手はちゃんと答えてくれます。

今回、そんなサバサバ系で対応したので普通ならもうひと手間かかる手続きが1回で終わりました。

「わかってるんやけど、その冷静さが難しいねん、、、」

ポイントは事実だけを見る。そこに極力感情は入れないこと。
感情的になりそうになったら、なんとかして食い止める。
(口角を上げるとか、深呼吸するとか、俯瞰して見ることを意識するとか)

もちろん、これが通じないタイプの人も世の中にはたくさんいます。
自分の非を認めない人、自分のことで頭がいっぱいの人、話を聞かない人。
こんな人たちは対象外。身体の毒になるので、コンマ1秒でも早く離れましょう。

なんだか昔のガンコで厳しい、でも本当は優しいおやじっぽい対応ですね。
言うときは言う。ときには厳しいことも言う。でも話が終わったらそこまで。
この、あとくされのなさが気持ちの新陳代謝をあげてくれる

もし今度、ムカつくことがあったらこの話を思い出してみてください。
いつもよりクールダウンしやすくなると思います。
うまくいけば、小さくても「いいこと」が起こるかも。

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