毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

menu

脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

手術前の発熱に焦る、、、の巻

こんにちは。岸本みずきです。

小さな子どもが学校へ行くのがイヤでお腹が痛いとか、しんどいとか、熱を出すとか、
そういうことってわりとありますよね。
実は私もそうなのかもしれません。

数日前から微熱(平熱超え~+1度)が続くけど、風邪の症状がない。
本格的に風邪を引く前に「早めのパブロン」を飲んだけど効果なし。
慌ててかかりつけの内科へ駆け込んできました。

私「来週手術するんですが、大丈夫でしょうか」

先生「俺やったら手術は延期するな~」

私「ガーーーン」

先生「熱が出たってことは神さんが今は手術はやめとけって言うてるんかもしれへんしな~」

この先生、もともと外科のお医者さん。その先生がそんな神さんの話を持ち出すとは。
結構かわり者の先生です(笑)

検査してもらったら、風邪じゃなくて副鼻腔炎からくる発熱らしく、
「これやったら手術できるかもしれへんな、とりあえず明日は病院へ連絡した方がええで」
とのこと。

まったく!さっさと手術を終わらせてスッキリしようと思ってたのに。
体は正直?心のどこかでは手術を怖がって、先延ばしにしようと仕向けているのかもしれません。
まるで子どもやん。

子どもといえば、私、注射が大の苦手。
「注射針の先」が腕に刺さる直前、体が硬直して心臓がバクバクします。
きっと昔注射されたとき、めちゃめちゃ痛かったことを体が覚えてるんでしょうね。

そんな話を先生にすると
「注射針は、皮膚の表面とそのすぐ下にある皮を針が通過するときが一番痛みを感じるんや」
「そこを一瞬で通過したら痛くないもんやねん」
「ほら、よく映画でナイフで刺されても気づかんと、血が出たのを見て痛みに気づくシーンあるやろ。
それと一緒や」

なるほど。
そういえば、新品の包丁で手を切ったときに血が出てから痛みを感じたことがあったっけ。
さすが外科の先生、説得力のあるお話。
それに注射がめちゃめちゃうまい。

「どうや、痛なかったやろ」とドヤ顔の先生。
この先生は話がわかりやすくサバサバしてて、しかも会話が面白い。

「あ~ぁ、手術は延期かも、、、」と気落ちして来たけど、この先生と話してると気持ちがやわらぐ。
普通、病院へ行くのは足が重たくなりますが、ここは別。
これで熱が順調に下がって、予定通り手術を受けられたらいいな。
しばらく薬を飲んで様子をみてみます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。