毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

こんにちは。岸本みずきです。

先日、外出先で新しくオープンしたコメダ珈琲を見つけました。
看板の誘惑に負けて、、、朝からガッツリ2度目のモーニング。
コメダを見たら、行かずにはいられません。

それはさておき、モーニングを食べながら雑誌をパラパラ。
今週号の『an・an』の最終ページに興味深いことが書いてありました。

アメリカとかだと、私のようにハードに働いている人たちは、たいてい精神科医がついているみたいだが、日本ではそういうことがない。
精神科へ行く、ということ自体、おかしな偏見をもたれるのだ。

引用:雑誌『an・an』林真理子さんの|Essay|美女入門no.909「”ゆる禅”、はじめました」より

真理子さん、ええとこ突いてくれます。ホンマにその通り。

ハードに働いてる人ばかりじゃなく、アメリカでは気軽に精神科医やサイコロジスト(心の悩みの相談に乗ってくれる専門家・・・日本では馴染みの薄い職業です)へ行きます。

日本では心が弱い人が行くところ、症状が重症化しても行かずに気合で乗り切る、我慢することが美徳と思われがち。
勤勉な日本人こそ、暮らしの中にメンタルケアが浸透すればストレスも減ってもっと快適に過ごせるのに。

「医師のもとを訪れる患者のうち七割の人は、不安や悩みを取り除きさえすれば、全快できるのだ。しかし、彼らの病気が気のせいだと言うつもりはまったくない。彼らの病気は本物であり、、、
~中略~

不安が高じると悩みに変わる。
悩みは人間を緊張させ、イライラさせるから、胃の神経が刺激されて、胃液が正常から異常へと変化し、しばしば胃潰瘍まで進行する。」

引用:道は開けるより~メキシコ湾・コロラド・サンタフェ病院協会 内科医長 O・F・ゴーバー博士の言葉

「大げさやわ」と思われるかもしれませんが、そうでもないんです。

■仕事が忙しく「私がやらないと!」がんばり屋さん。
⇒無意識に身体に力が入っているから、肩がガチガチに硬いことが多い。

■いつも何かに追われているような気がして気の休まるときがない(周りの一挙一動に過敏に反応するから怒りっぽいし、凹みやすい)
⇒このタイプは外からの攻撃(花粉やアレルギー物質)にも同じように敏感に反応するので、花粉症やアレルギー体質に悩まされていることも。

はい、わたしがそうでした。
肩こり、腰痛、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、頭痛、、どっさり持ってました。

何気なくやっていたことや、いつもの思考パターンが結局は自分を追い詰めていたり、
ストレスを溜め込んでいたせいで身体が不調だったり。
メンタルケアを学んだことで、自分の心や身体のことを気遣うようになりました。
おかげで今は身体の調子は良好です。

毎日の中で、ちょっとした「心の引っかかり」を見逃さず、誰かに話したりセルフケアをする。
溜め込まず、きちんと対処することでいつも快適で元気な毎日が送れます。

あなたは、我慢して「心の引っかかり」を見逃していませんか。

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