毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

責任をしょいこまない!

こんにちは。岸本みずきです。

「こまったなぁ、でも人には頼れへん」
「人に弱みを見せたらカッコ悪い」
「わたしが何とかせんとあかん」

こんな方、いらっしゃませんか。

私、ぜんぶ当てはまりました。
母親は私に頼りきっていたので、頼るよりも頼られるほう。

「私がやらんとあかん!」

なにかあっても、ひとりで解決するのが当たり前。
また、そうしていると母親の機嫌も良い。

・頼ること=カッコ悪い。
・言いにくい(言うたら○○に悪いし、と罪悪感を持つ)
・気になることがあっても「私がやらなきゃスイッチ」が入っているから
誰かに頼ろうなんて思いつかない。

先日もそんな自分に、ハタと気がつきました。

母親の成年後見人をお願いしている司法書士の方から届いた、一通のメール。
母親の様子に大きな変化はなく、とくに問題もない。

しばらく経ってから、

「そういえば、お仏壇そのままやな、お寺さんにもお参りに行ってないし、、、」
「おじいちゃんやおばあちゃんのこと、放ったらかしにしてるなぁ」

罪悪感がチクリ。
そして「私がやらなきゃスイッチ」がオン。

お風呂に入ってるときって、いろんなことが出てくるんですよね。
キラッ☆と、すっごくいい案が浮かぶときもあれば、
気がかりなことがフッと出てきて、あれこれ考え込むこともある。

体はいつも「今」にいるのに、気持ちは先のことを心配したり昔のことを思い悩んで
今にいない。

そんなときは、前回の記事で書いたワザ(→「今ここ」は身につけると便利なワザ)で
気持ちを今に戻すのが得策。
最近お風呂で湯船に浸かりながらやっているので

「わたし孫やん。母親は3人姉妹やし、わたし1人でしょいこむことないやん」

と気がついて、気持ちがラクになりました。

こういうことって、わりとあると思いませんか。
1人でしょいこむ問題じゃないのに、気がつけば責任を感じて1人頭を悩ませている。

つい最近あったリアルなできごとに「今ここ」に集中するわざを試して、成功したので
紹介しました。

仕事が山積み、誰かの世話を1人で抱え込んでる、あれもこれもやらなきゃ、、、。

あなたの頭を悩ませていること、忙しくさせていること。
それ、本当にあなた1人でしょいこむことですか?

今すぐに手に持ってるものを横に置いて、イスに深く腰掛ける。
そして目を閉じて、静かに10分だけ呼吸に集中してみてください。
→「今ここ」は身につけると便利なワザ

1人でしょいこむことじゃない、と気づくことができるかもしれませんよ。

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    • ありどめ
    • 2017年 1月 26日

    今この瞬間にいること、とてもありがたいよね。(^^)⤴
    なんか、自分のことをいわれてるようなきがしましたよ!
    なんかアイデアうかぶように、呼吸集中やってみまーす!🎵

      • 岸本 みずき
      • 2017年 1月 26日

      ここにいるのに、ここにいないことってわりとあるよね。
      実はこれをやってるうちに、寝てしまったことが何度もあります。
      寝たらダメみたいです(^^;)

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