毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

こんにちは。岸本みずきです。

今日は「気づいていましたか?あなたが自分を好きになれないパターン」の7回目です。

前回は『コンプレックスを減らす方法』をお伝えしました。

人はいろんなコンプレックスを持ってます。
でもそのコンプレックス「自分でなんとかできること」「自分では変えられないこと」をひとまとめにしてませんか?
「自分でなんとかできること」に焦点を絞って対策を立てることでコンプレックスは減るんです、というお話でした。

 

 さて、7回目は『先にガッカリしとく人、いませんか?』です。

 

ポジティブ思考とネガティブ思考、身体にいいのはど~っちだ?
もちろん、ポジティブですよね。

でも、、、頭ではわかっているけどつい悪いほうに考えてしまうことありませんか。

●誘って断られると「わたし嫌われてるかも」と思う。

●楽しく話してても「ホンマは違うんちゃう?」と疑う。

●向こうで話してる人を見て「私の悪口言うてる?」と心配する。

これ、私のことです。昔はこんなことばかり考えていました。
良くないことを考えているのに、どういうわけか心のどこかで「ホッとした自分」がいる。
妙な話ですよね。

 

悪いことを考えると落ちつく。

もし残念なことになったとき、ショックが少しでも少なくて済むようにネガティブな予想をしておく。保険みたいなもの。
「これ以上、悪いことは起きひんやろ」と考えることで「先(未来)」を知り、安心感を手に入れていたのかもしれません。

 

でもこの考え方、副作用がたっぷり含まれていました。

●あきらめるクセがつくと、、、「どーせ私なんか誰からも好かれへんし」

●楽しいことが待ってるはずなのに、気分はどんどん沈んでいく

●自分の可能性を疑って、やる前からあきらめてしまう

ダメですよね。
負の連鎖にグルグル巻きにされて、身動き取れない(x。x;)

悪いほうへ考えてしまうクセは少々手ごわいかもしれません。
でも大丈夫。私はなくなりました。

「あ、また考えてるわ」「あかんあかん、やめとこ」
地道だけどその都度考え方を修正する。
相手に過度な反応をしそうになったら、イメージは「のらり、くらり」
頭の中であれこれ考える前に心をゆるめてあげる。
これ、結構効果的なんです。特にせっかちさんにはおススメです。

頭をゆるめて、のらりくらりと過ごす。
心も体も力を抜いてあげれば、余裕も出やすくなります。

キーワードはのらり、くらりです。

次回もお楽しみに。

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