毒親の対処の基本。距離のとり方から始まる振り回されない生活

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脱毒親メソッド~もう毒親に振り回されない~

こんにちは。岸本みずきです。

今日は後半すこし濃い目のお話をしています。「えっ」と思われた方はスルーしてください。

いくら目覚ましをセットしても、起きようと思った時間に起きられない日が続いています。
4月は布団の中のぬくぬく感からなかなか抜け出せず、、、二度寝。
5月は早めに目覚めても、外で「チュチュチュ、、、チュンチュン」と鳴く鳥の声に聞き入って、、、またしても二度寝。

鳥の鳴き声って眠気を誘いますね。
そろそろ起きようと思ってても、催眠術のようにストンと寝入ってしまう。
おかげで寝坊することが増えてます。

のんびり過ごせる場所って大事ですよね。
場所が変わるだけで生活スタイルやペースも変わります。

私の家の周りにはなにもないから(あるのはだだっ広い田んぼと、おうちと自販機)のんびり過ごしています。
車の騒音もないので鳥の鳴き声に耳を傾けてみたり、夜そとへ出て星や月をながめてボーっとしてみたり。

都会の人からすると不便なところかもしれませんが、ここに引っ越してから家でくつろぐ時間を楽しめるようになりました。
おかげでストレスを感じることも少ない。

以前は、、、ストレスいっぱいありました。

母親が近くに住んでいたせいもあって、いつ問題を起こすかわからない。
突然無茶なことを言って私を困らせるし、なにが原因で怒り出すかわからない。
まったく先が読めない毒親です。

なにもなくても、いつ何が起こるかわからない不安とストレス。
問題が起きたら起きたで振り回される。

どっちに転んでもストレスがもれなくついてくる。
いつも気が張ってる、綱渡りのような暮らしでした。

毒親と距離を置いて、自分の気持ちの持ち方を変える。
時間はかかるけど確実に成果はありました。

以前「パンとスープとネコ日和」というドラマでこんなセリフがありました。(少し違ってるかも)

「時間は知らない間に人や場所を変える気がします」

ホントにこの通りです。
むかしは家にいてもくつろげず、いつなにが起こるかわからない不安と焦りを背中に感じて過ごしていました。
そして今、「くつろげなかった家」がのんびり過ごせる快適な場所に変わって、私自身もストレスを感じることが少なくなった。

以前の大変さ、を考えると今ののんびりした暮らしがホントにありがたい。
40代後半になってもっと快適に、もっと楽しく暮らすためになにができるのか。
「星飛馬」のように目の中でメラメラ炎を燃やして真剣に考えています。

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