こんにちは。岸本みずきです。

自分のやってることを人に教えるのって、難しいですよね。
しかもそれに信念を持っていたら、教えるのにもつい力が入ってしまいます。

20代の頃、勤め先で新人さんを教育していた時期がありました。
新人さんと一緒にお客さまの会社へ行ったとき、別件で来ていた関連会社の人にボソッとこんなことを言われました。

「、、、き、きびしいですね(@。@)」

もちろん私は全くそんなつもりもなく、当たり前のことを普通に話していたつもりでしたが、ハタ目から見ると新人イジめのように見えたのかも。

・これはこうじゃなきゃいけない。
・これくらいは一人でササッと解決できないといけない。
・いくら新人でもお客さんはプロとして見てるんだから中途半端なことはダメ。

やるならキチンとする。
ササッと体裁を整えてそれっぽく見せて「はい終わり」はカッコ悪いし、プロとしてあかん。
そんな熱~い思いを持った24歳でした。

この中に「あ、わたしも!」がある人、あなたも熱い人かも。

・こんなことしたらあかん、つい間違いを正したくなる。

・これはこういうふうにやった方が絶対ええねん、つい自分のやり方を押し通してしまう。

・自分の知ってることを聞かれたら、聞かれてないことまで事細かに説明したくなる。
もしくは理解してもらうまで話し続けるから、相手にうとましく思われがち。

・寝る前にふと仕事のことを考えると、エキサイトして目が冴えてしまう。

・自分のことを話すとき、ちゃんと知ってほしいからついつい力が入る。

 

こんな方には、バッチフラワーの【バーベイン】がおススメ。

和名:クマツヅラ

バーベイン
バーベイン

バーベインは枝先についた穂に小さな淡紅色の花を咲かせていきます。
花は穂の下から順番に咲いていきますが、花が咲いても穂は上を目指してどんどん伸び続けます。
草丈は60~80cmなのに穂だけで30cmにもなります。

この花の特性のようにバーベインが必要な人は、
「目的に向かって突き進む」「自分の信念を貫く」ために力が入ったままの状態が長く続きます。
そのために熱く語ったり、説得しようとしたり、神経をピリピリ張りつめたり。
身体に力が入りすぎて肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。

バーベインを飲むことで熱くなりすぎた思考がクールダウンします。
自分の考えを一方通行で伝えるのではなく、相手の意見や立場を考慮しながら物事を進めることができる。
その結果、お互いにとっていい結果を招きます。
また、信念を持ってることに関しても「やりすぎる」ことがなくなって、張りつめた緊張も次第に解れていくでしょう。
いつも肩こりや頭痛で困っていた身体も次第に緩和していくと思います。

わたしもバーベインの気質を持ってます。
昔は「伝えたい」が強かったけど、今は熱量が高くなることもなくなりました。
たまにバーベインを飲むこともありますが、昔に比べると肩こりも頭痛もかなり解消されました。
なんでも「ほどほど」が一番です。